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待ちわび焦がれたこの戦い。

約束からここまで日が開いたのは初めてだったが、何というか。
決戦の日に向かって一分一秒一日がゆっくりとすぎていく、こういうのも悪くないな。


相手に関して思うところ、感じるところは書ききれないほどあるような気がするのだが、うまく言葉に出来そうに無い。
だが…しかし。夢のような時間だった。
それだけは言える。
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目を瞑る。

火照った頬を風が撫でていく。
汗ばんだ肌はその僅かな風の動きを敏感に感じ取る。

風は絶えることのないさざめきと、夏に近い熱い香りを運んでくる。

目を瞑る前の興奮はだんだんと遠くなり、不思議と穏やかな気分が胸に広がっていく。
とても、心地良い。

最後にもう一度風を味わうように、大きく息を吸い込む。
静かに、ゆっくりと肺を満たし、息を止める。

そして、目を開いた。
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完成>教授、ウェーラ
承諾済み完成待ち>6名
願い出中>1名

そろそろ願い出第二陣にも行くべきかな?

…というか、よく考えたら私が真っ先に聞けるわけだよな、武器語り。
実はすごい役得じゃないか。
今BA茶では出入りする者の箱化が着々と進んでいるように見える。

彼等は命じられたわけでも乞われたわけでもなく、自ら箱の中に我が身を投じる。
…壊れたわけではないと言えないのが厳しい所だが。

何がそこまで彼等を駆り立てるのだろう。

彼等の声に耳を傾けてみた。

「【箱】」

あれはどうやら心の殻を表し、それを被る事で周りと自分を隔絶しているとのこと。
何しろ獣の多い我が国の事、それぞれ「可愛がってください」と書かれて路傍に放置されるという痛ましい血の記憶が目覚めるのだろう。
つまりあれは心の壁。
周りにいる我等の使命は友人としてそれを取り除いてやる事ではないだろうか。

なればこそ。
ここに私はアンチ箱集団チーム「箱割れ」の設立をここに宣言する。
彼等の殻を破ろうという有志よ、ここに集え!
そして奴等ダンボーラーどもを…!!



あー、きっつ。

ちなみにこの文章には勢い以外の成分はほとんど含まれていないので真に受けないように。
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どこかの教授の余波だろうか、今BAの茶室でダンボールが増えてきている。
どれくらい増えているかというと…とりあえずアイコンを参照して数えてみた。
1,2,3…全部で9人。野球チームもあながち無理とは…


は?


9人だと?


ちょっと待てもう野球チームが作れてるじゃないか。予想外だ。ここから先の文章のプランが。
武器語り
完成>ダファー教授

承諾済み完成待ち>6名

願い出、返答待ち>2名

もう二、三名集まったら見れるようにしていくよ。


30日23時。待ち合わせは月の丘、かな。
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ちょっと昔を思い返して記念すべき初対戦。
記載日が5月14日になってたから…あれからもうそんなに経つか。

まだそうレベル差の無いうちだったから、この頃にやれてよかったと思う。
これ以来ゼアミと対戦はしてないから負け越しという事になるのだが。…何だろう、今ではそれでいいかと思えるな。
あれからも随分と頼らせてもらっているし。


詳しい結果は↓
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暑いな。
最近とてもじゃないがまともに寝られない。

とりあえず武器語り現状。
願い出>4名
承諾済み、完成待ち>5名

完成次第随時見れるようにしていこう。


手合わせの約束が一つ。
装備、盾、消費、スキル…すべき準備はこんなところか。
総力戦はやはりいいな。
所詮コロシアムとはいえ気構えがまるで違う。

勝敗は重要なことでないとわかってはいても、勝ちたいと思える。


しかしスキルが未だに盾使いのみなのは何故。
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私は人間だ。両親も人間で、その両親も人間。その先はちょっとわからないけれど。私は人間だと思っている。
だから特に考えてもいなかった。人の境界線など。

いくらか考えたが、どうしてもダメだ。
私には規定できそうも無い。
今まで無意識にやっていた括りも考え直せば随分と怪しいものだ。

そうだ、私は人間か?

思考がそこまでついていかない。私はどうやら私が納得できる答えを出せそうに無い。夜食みさんの見地の話に対応しきれない自分が歯痒かった。


思えば私が繰る言葉も人のものか。
そう考えるといくつか無遠慮なものが見つかる。

自分以外の者を「他」の「人」と呼ぶ。

最も分かりやすい例がこれか。
他にも丘ではいくつか例が挙がったが、他のは的外れで考慮に値しないものと考える。

一応「広い定義での個として意思を持つ存在を便宜上ヒトと呼んでいる」というのがあの場での結論?だったのか?


反感しか湧いてこない。おかしいな。
人間がそんなに偉大か?
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「襲撃及び苦情は24時間年中無休で受け付けています」

「どうぞお気軽にかかってきやがってください」


よし。
台無しでは無い。

単にここ数日分をだらだら書くつもりなので題が無いと。

武器語り。何人かから色よい返事がもらえている。メンテが明け次第その人込みで頼みに向かおう。勝手に語れとかいうのでなく、話してくれと頼みに行く。こういうスタンスは初めて…でもないが、久しぶりだな。どこか新鮮。
正直興味のある知人全員に片っ端から声をかけたいが、伝言が20で限界と言う事を考えると一度に6,7人くらいが限界か。


レイノ。三日三晩抵抗し続けたが全く気付く素振りを見せないので根負け、「卵」と言われた窓を受け取る。
そしてどうやら本当に素で間違えていて気付いてなかったらしい事が判明した。おのれ。
まぁ窓でもいいやという事だったが、さすがに三日以上にらめっこしていて景色にも見慣れていたので本日の特殊攻撃に消えていただいた。

攻撃値:184

…しかし、なんだよこれ。


ダファー教授の所に抜け道を繋いだ。
道しるべに刻む言葉を考える際にこれほど苦戦する相手はいないんじゃないだろうかと日頃から思っていたが、いざ直面するとすんなり出てきた。
ちなみにあそこに書いてる言葉は独断と偏見。苦情は年中無休で受け付けている。


「魔」というものにはどうも縁が薄い、というか、慣れない。
悪魔を狩るというあの人にひとつご教授いただいた方がいいのだろうか。自衛の、ためにも(遠い目
「牙は時に言葉よりも多くを語る」


ということで例は下に。

統一性なんか持たせてもしょうがないから参考程度にどうぞ。
というか全然無視してくれても構わない。
【続きを読む】
貴方の武器に纏わる話を聞きたい。

今手にしている武器の由来。
身に付けた技術の由来。
選ぶ武器の種類へのこだわり。
武器に対する姿勢。

何でもいい。
教えてくれないだろうか。

別に誰かに話すつもりは無い。
議論がしたいわけでもない。
話題として尋ねる事もしないつもりだ。

紙束の一つとして纏めてみたいと思っている、ただそれだけ。


興味のある人は続きを読んでくれ。
【続きを読む】
先日鼻の頭を火傷してた人が薬のお礼参りに来た。
本人がお礼参りと言うんだからお礼参りなんだろう。
しかし。
「なんかの卵みたいです」と言って、贈られてきているのはScenery…綺麗な窓辺の風景?
そしてその人の自宅にはその窓と、となりに刻の卵が置かれている。

間違えて渡してきていると思って伝言を返したが、一切音沙汰も譲渡を引く様子も無い。

あれか、受け取ったら負けか?こういう場合。


ウェーラさんとの話で弓手同盟でも作るかという話に。
割と普通に作る気配なので弓使いの方は是非。

というか誰かここ見てる人の中で弓使いの知り合いが居る方。ここか伝言でちょっと教えてくれ(笑
百足さんに図付きの使える植物メモを貰った。
洞窟付近に生息するものを重点的にやってもらったからBAでも十分使えるはず。
早速それを頼りに近くの植物を引っこ抜いて、メモの通りに薬草を煎じていく。

完成したそれを試しに傷口に…


…発狂するくらい沁みた。
だが効果は確かなようで傷の治りは順調、数日で痕も残らなかった。
体に良いものは苦いと言う。そういうことなのだろう。

多分。


翌日丘で鼻の頭を火傷したという人に出会ったので塗ってやった。

うん。やはり効果は十分だ。
二重の意味で。
>百足さんとこの戦闘記録

結構前の話だが、許可出たので参照できるようにしておこう。

実はここの開始台詞、「骨を冠った戦士」という言い回しがとても気に入って、そのままブログのタイトルにさせてもらっていたりする。兜のつもりだった私にこの発想は無かったな、ありがたい。
装備盾スキル自由の総力戦。
格上相手に果たしてどこまでやれるのか…と。

結果は↓
【続きを読む】
そんな話を、私達が好んで伝えるわけもなく。

ある意味であの民話の落ち。
ある意味では真相。

だが紛れも無く犬の話。
鋼の意志の部族に伝わる、忌むべき悲劇の話。

>紙束へ
世界はとりとめが無い。突き詰めれば何も分からない。
人生は虚飾だらけだ。突き詰めても何も出てこない。

ならば だからこそ
牙を剥いてる時の私が一番正しいと思う。
刃に身を曝している時の私が一番、真実に近いと感じる。


安いなぁ、私は。知ってたけどさ。
諸事情により会議室で語ることはなくなったので、この辺に。

BAと言う事で犬の話。心暖まる話が希望だそうなので、そんな感じの話。ウチの部族が風と大地を信仰している事を覚えておくと、少し納得しやすいと思う。

この話は、そうだな。彼の忠義の一族に捧げよう。


…ごめん嘘。絶対捧げない。
【続きを読む】
昔馴染みに遭遇。相変わらずというか何というか、騒々しい。
忠義の一族。騎士の一族の娘。
アクアマイトに仕官したとは聞いていたが、まさかハルベルターとかやってるとは思わなかった。
久々に手合わせを申し込む…どうなることやら。
後はカルトナージャと揃うと災害みたいなやかましさだな。

ハルベルターといえば夜食みさんが出場するんだな。
ホントにあのチーム名で出てて改めて笑えた。素敵。

百足さんの素顔は、何か冥土の土産くらいになるらしい。そういえば額当てと髪で見たことが無かったが。興味はあるな(笑

後は妙にカトゥサがやる気で訓練所に行こうという話になったが。
何だ?何かあるのか?

後は、民話か。
せっかく話すんだから、後でここにも記録しておこう。

私の部族に伝わる、とある犬の話。
ウチの部族にも、繊細な面はあるんだぞ?
テントが誰かさんのなわばりになった。
これで、知恵の無い獣はそうそう近づいてこないだろう。
安心して、眠れる。

そう、安らげる。
ここに来て一月と半分程か。
私は随分と弱くなった。
いや、弱い事を意識することが多くなったというべきか。

だが、悪いことではない。悪くは、ない。
私はこの感じを知っている。


会議室訓練所は、敗北。
誰がなんと言おうと私の牙は彼女に届かず、彼女の爪は私の喉元に当てられたのだから。たとえ当の本人が負けを宣言したとしても、それは私の勝ちでは無い。

しかし、本気でやれと煽っておきながら、最後は相手の寸止めに助けられるとは。我ながら情けないな。
もう少し上手くやれたらよかったのだが。


あの丘では戦場の上空で剣を交えていた二人に会った。
よぞらさんだったか、とても凛々しい印象があったんだが…このギャップが面白いのかもしれないな。
しかし、ともすれば命を奪い合っていた相手と笑っていられるというのは、何というか。…こういうのが理想なのかもしれない。

私は名も知らぬあの男と笑って向き合えるのだろうか。
…向き合えると思う。向き合いたいと、思う。
私が戦うのはそのためだから。
あのオチで終わってはさすがにあんまりなのでほんの少しだけ。
兜の基となる骨を拾った時の記録。
私の視点で語る事は無いと思うから。

>紙束

ここのリンクからもいけるよ。

…所詮は「拾い物」大した話になんかならないな。
勝った!!!


…(悩

>戦闘ログ(夜食みさんとこ)
【続きを読む】
其処に眠るのは悪魔ではない。
其れが導くのは天使でもない。
其れに宿るのは精霊とも違う。

其れが抑え、封じているもの、それは神。



いや、髪。



これからの時期くせっ毛は大変ですねという話。
…何だか骨に期待を抱いてる人が多いようなので、つい。

フレーズは昨晩夜食みさんが考えてくれたよ。
結構上手い事言うよな彼も。
先日のモンコンはBA主催であって、この場合投票した額の内何割かが国庫に入るとか。
最近国庫の問題で戦況が怪しいBA。しかも会議室には「20万賭けてきた」などという豪気な輩が。

ここは行くべきだろう。当たればでかいし。(短絡
最近カルスのトコで買った盾が異常に長持ちしているので多少の備蓄があり、狩猟民族としては土いじりに拘泥するわけにはいかないので目下の所使い道が無く。ならば、ここで。
盾用に25000Gだけ残して八万G程叩き込み。何かオッズがひっくり返ったけど気にしない。

予想: 3-5
賭け金: 83300G


結果は本日の「モンコン結果発表」でどうぞ。



…あんの腐れヒヨコムシがぁぁぁぁッ!!!

(百足さんのお見舞いを済ませた後だったのが唯一の救いか。


バナー、ステキフォントで作って頂けました。
製作者はウサ着の主、ウル=トレートル様。
バナーのURLは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~lumtum/bd_banner.jpg

抜け道の標に使って貰えれば幸い。
まだ、目がちかちかするぞ。

そんなわけで今日はテレシコワが花火を持ち込んでおり…かなり、楽しませてもらった。
なるほど植物同様色んな花があるもので。色とりどりの大きなのや、単色の小さな…何といったか、線香花火?あれはちょっと妨害されてあまり楽しめなかったな。

…しかし、何か飛び出す奴や火花をひいて宙を舞う奴もあったが。
あれは、何というか。…キレイとは違わないか?
まぁ、いいや。でも綺麗だった。
またゆっくりやりたいもんだな。
【続きを読む】
ゼアミの顔を見て思い出した。
随分前になるが何の気なしに恐怖煎餅を買っていって…
うん、当日の12時で間違い無いな。
せっかく届いたんだが時期的に戦場RP真っ只中だから自粛して、使う時を逸してしまっていたものがあった。
…ここに載せる分には問題無いだろう。

sinbun.jpg


個人的にこういうのは大好きだ。(笑
ありがとうゼアミ、今度もう一度着ぐるみでも持っていくよ。(貴様
ゲオ様…未だにこう呼ぶのは慣れないな。あの方も雨は嫌いでは無いそうだ。まぁ、湿気が大変だな毛皮持ちは。
私は…どうだろう。
雨上がりの風景は好きなんだが。

さて、会議室の訓練所。
相手に対してまーた熱くなり過ぎているような危機感。
…今更引っ込みはつかないが、何とかなるだろう、きっと。

しばらくウェーラさんに会ってないと思ったら食われていないか心配されていたらしい。ちょくちょく顔は出しに言った方がよさそうだ。
頭上の骨については…後日ここにでも記しておこう。
別に外したからといって悪魔が復活したり精霊が願いを叶えてくれたりはしない。
しないんだってば。
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