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羽音が聞こえる。

羽毛を持たない翼のものだ。
勿論、虫の類では無い。

蝙蝠。

暗闇の中に一匹、ぼんやりと輪郭が見える。
・・・血の色をしているからか。

「」 何かを言われた。

「」 何かを言った。

羽音がゆっくり近づき、私の頭の中へと消えた。
・・・違う。
骨の兜の裏側へと。


羽音は、もう聞こえない。
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ということで近況及びメモ。

・小屋生活スタート。決まり事は後で纏めて壁に貼っておく

・食事当番は私に決定。材料調達から調理まで
 ・狩りはウェーラさんに手伝わせる
 ・調理はかのぞーに(何とかして)手伝わせる
 ・肉ばかりではなく三日に一回は野菜を
 ・忙しくてもカルトに頼むな
 ・めんどくさくてもサイスに頼むな
 ・無理してマカディアさんやクラトさんに頼まない事
 ・六識さんも不可。ゼブさんは可

・料理ネタは意外と万能

・罰ゲーム進行中。
 サイスに対して呼称が「ハニー」 最終日
 リノさんの居る間だけ語尾に「にゃー」 0日消化、あと7日

・「願いの魔石」例になるものを製作中。私以外が、だが(笑

・冬服はタガー風味に
 無理ならハロウィンの仮装で

・知人対戦 五 連 敗 中

・いい加減会議室に行こう
先日の遺産。「小屋でも買え」との事だったので早速使ってきた。
狩猟民族として土いじりに屈するわけには行かないので、小屋。

いくつか空いた部屋は気心知れた相手に貸す事にした。
農場持ちなんかは勿論外して考えて。

…何か声かけたら二つ返事であっという間に埋まった。

ウェーラさんと歌乃。
構えなくて良い分こちらも楽で良い。

まずは表札について協議(笑

「猫住まい」「猫小屋」「からあげ小屋」「弓道鍛錬場」「愛の巣」「爛れた関係」「ダレた関係」「誰も動かない」「雑魚寝小屋」「猫野菜猫のさんどいっちはうす」「真ん中はゴボウ」

こういった流れの末「両手に猫」に決まった。
何か間を取った感じでとても良い気がする(笑


どうでもいいがとてもアンチグレイな集団になった気がする。
まぁいいか。
29位 ラムタム. ビーストアーク 騎士 4543967G

多分今後一生来ないであろうランキング入り。

ウルの、遺産。

金は金だ。他と混ざってしまう、区別のつかない。
遠慮なく使うつもり。
アイテムとコロシアムを使って何かやってみよう企画「願いの魔石」

ルール
参加資格は「魔石(近々売り出す予定)」 「願い、もしくはRP的な参加動機」
所持者は別の所持者に対して好きに挑戦可。
対戦ルール及びハンデは対戦者の決めで。
敗者は魔石を失う。(奪い取られる)
最終的な勝利者はこの話にオチをつける事ができる。

魔石の譲り渡し、奪取、及びそれによる中途参加も可。

現在参加予定
ラムタム
ウェーラ(クロアゲハ)
サイス・エグザトース

流れがどんな感じになるか例を出すので、参加希望とか質問あったらラムタム自宅まで。
ていうかこっちから誘いに行くかも知れず。
覚悟を(笑
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イベント:願いの魔石
貴方が偶然手に入れた宝石の欠片。
それを集めた者は願いを一つ叶える事ができるという。

出所の知れない噂。だが欠片からは確かに魔力が感じられた。

…欠片同士は引かれ合い、そこには常に欲と争いが渦を巻く。


概要
参加資格は「魔石(アイテム)」
所持者なら好きに挑戦可。
対戦ルール及びハンデは対戦者の決めで。
敗者は魔石を失う。


意見とか参加希望者募集(笑
死者を冒涜する事への嫌悪。

今思えばそれに尽きるのか。



だから。
死人を料理するという彼等を嫌悪する。
意思の無いアンデッドが好きになれない。
ネクロマンサーを好きになれない。
戦うことに意味を求める。
戦う相手を知ろうと思う。
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ちょっと話に出たので触れておこうか。

私には血の繋がった姉が一人いる。
年齢は私の六つ上。今なら29歳という事になるかな。
遺伝的な特徴は私と同じで、褐色の肌に赤の瞳、そして艶やかな銀の髪をしていた。
そう、銀。
髪の癖具合だけは私と似ていなかった。

簡単なゲームに始まり弓の扱いから狩りの腕、知識の範囲や視野の広さ。意地を張って片っ端から勝負を挑んでいたものだが、一度も勝てた記憶が無い。
好戦的なところから容赦の無さまで勝てていないのだろう。今考えれば六つの年の差はでかいのだが。

それは勝ち負けに大した意味は無いと、そう分かれる年齢になるまで続いた。今やれば腕力ぐらいなら勝てるだろうが、敵う気はしない。
自慢かと言えば、まぁ自慢の姉なのだろう。

その姉は四年ほど前に行方を暗ました。
駆け落ちと言う奴だ。
ウチにそんな制限は無いのだが、相手の男の家が少々特殊だったらしい。曰く一族に累が及ばないようにという配慮。

ゆえに今でも一切行方が知れないのだが、手紙はちょくちょく届く。
返事が出せない状況に憤った時期もあったが、今ではある種諦めが入っている。
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彼岸の花は悲願の花だと、そんな話もした気がする。
ならば悲願の虜は彼岸の虜であったのか。
知る術は既に無い。

いつまでも残しているとどうも感傷的になってしまうので明日辺り抜け道を整理しよう。繋ごうと思う相手も増えてきたところだし。

・・・それと。
今日は悼む日でなく思い返す日だ。
まぁ、団子でも食おう。それくらいで丁度いいだろ。
今見ると死ぬほど偉そうなセリフだな。何様。
でも実際その通りなんだから許して貰おう。多分、そうだな「武装をしている」という話の頃からそんな感じだ。随分前って事になるのかな。

だって騎士だぞ、騎士。

忠義と正義、敬意と礼儀、献身、誇り、矜持、規律、模範。
連想される単語はこんな感じか?
身体能力はもとより精神的なものを深く求められる。
職業と言うよりは生き方そのものに近い。

彼の求める騎士がそういうものかは知らんが、もしそうならば焦がれるに足るものだと。思う。


しかし、15歳か。
あの男の二つ下だな。そう考えると早熟だったのか。
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世の中の年寄り共に祝福あれ。

という事で手始めにウェーラさん(105)に贈り物。
いやさこの間誕生日だったからなんだけど。

次は誰がいいかな。
よくよく思い返すと長生きな知人が多い。

そして実は嫌がらせだろうとか言うツッコミは受け付けない。
最早多くは語るまい
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丘に行ったら賑わっていて。
懐かしい人も含めて色んな人と会った。

スコルと混ぜられたり高所恐怖症仲間が見つかったり髪が勿体無いと言われたり。
心休まるというか、躍るというか。
楽しかった。
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何やら騒がしいというか、落ち着かないというか。
うん。

こういうときは兜を外して眠るに限る。
おやすみ。


ところで冬服はマエルさんの案に従ってみようかとかそんな。
多分あれと似た感じのになるんじゃないだろうか。
このごろ涼しくなってきたし。

それから明日はリノさんと再戦。
忘れないように…
長いか短いか知らんがあれから一ヶ月が経つ。

もう痛みは無い。
あるのは傷跡のみといったところか。

まぁそんなわけで、あいつの話に出てきたシスターに会った。
たしか「自国に友人がいない」とかテンパってたときに「ナイトメアで最も仲良くさせていただいた方」とか言っていたか。
あれと波長が合うなんて実際おかしな人なんだろうとか思っていたのだが。

ちょっとそれどころじゃなかったな。
言動の形と、行動の端々が、時々笑えるほど似ている。


何だろう。どっちがどっちの影響を受けたのか。
それとも最初からなのか。
もしくは私の頭がおかしくなったか。



・・・え。
あれ?
なッ・・・!おとk

(途切れた)
もともと「もしも」の話やはったりの利いた誇張なんかは好きだったのだけど。

最近ちょっと酷すぎないか。

「本当のことしか言っちゃダメ」と言われてしまったし。
丁度いいから少し悔い改めようと思う。

少し。


そして某嘘つきさんの言葉を少し借りたら洒落ているとか褒められた。
何か悪い気がしたので居合わせたら紹介するよということでその場は終わったが。
今思えば私もあれで紹介しておけばよかったな。

赤い棒を持った微笑みの貴k

(ここで途切れている)
真剣なのかなんなのか分からないが見合いは進展中だと思われる。
このまま行けば遠慮無くどつき合ってもらえるだろう。

・・・あれ、そんな路線だったか。
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今月末に去るというので最後に一戦交えてきた。

今度は特に縛りも無く全力で。
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一日に千回秋が来たら。


まぁ嬉しいんじゃないのかな?

今が幸せで楽しければ。
待ち人がいないのならば。
成長や進展を待ちわびる身でなければ。

でもその辺全部蹴散らしてでも、笑っていて欲しいと感じる。


おかしなことに。
油断したかな、これは。
lumpop

ジャンル -BONEDRIVE-
曲名 骨の冠

BPM 105~173
■闘争心を煽る狩人伝統の曲を軽快な曲調にアレンジ!


コバチにいいもの貰ったので勢いでプロフ変更。
私の名の由来になった虎猫は、ものすごく気位が高い。
気高く、気ままで、奔放。

そんな生き方がしたいというわけではない。
できるという気もしない。
けれど多少意識してはいる。

だから、いわゆる小動物の中で唯一例外として猫は嫌いじゃない。
特に警戒心が強くてそう簡単に懐かないタイプの。


話がそれそうだ。まぁそんな感じで意識はしている。
出し惜しみはそのためだと思ってくれ。(笑
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ただの馬鹿騒ぎだと思ってたら一応テーマはあったのな。

「異種族間恋愛」

垣根というか、溝というか。
これも味になるのかな?
恋愛についてとかだとさっぱりわからないんだが。


ただいつかとは逆に、敵にたとえる事ができるとすれば。
お見合い開始。

何だろう。罵詈雑言しか聞こえない。
帰っていいかなぁー・・・
仲人やる事になった。

だがメンツからして破滅以外の方向に進みそうがない。
・・・普段のかのぞーくらいの働きはできるんじゃないかな。

ていうか私が縁結びってどうなのよ。


それからお裾分けといって例の家庭内害虫が贈られてきた。
有無を言わさず撃墜。
虫はダメだ。別に私は苦手じゃないけどダメだ。
こんなものと同居してたまるものか。


そしてさようなら方向音痴の私。
脳内地図会得。まだ4つ目(笑

かのぞーから抜け道。
かのぞーへ抜け道。

今は無理だからもうしばらく待っておくれ。
もう一つの夢。
ろくでもない最期。

因果の話はあいつが居る時にしておきたかったんだがな。
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転機と戦意。
まるで誇り高きもののように。
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こんなことも有り得た。という話。
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いい感じに頭が痛い。
下の続きというか補完版は紙媒体まではできているのだが。

雑記に書き写す気力が無い。
明日起きて調子良かったら仕上げよう。
順番も色々変えて見易くはするつもり。

頭痛がするからか知らないけれど一件意味のわからない伝言が入っている。


あからさまに人選ミスっつーか嫌がらせだろ。

いややるって言うけど。
…安い挑発には惜しげもなく乗る主義です。
小動物は須らく踏み潰したいと感じる。

これが可愛いっていう感情かな。
人を知りたいと思う。
由来とかルーツとかそういったものにとても惹かれる。
それが背負ってきたものには価値があると思う。

だからか語らせたら面白そうだと見て取ると何とか聞きだそうとしてしまう。
個人への興味、ということで勘弁してほしいところだが。
昨日のは少し強引だったろうか?
面白いのが出てきたから全く後悔も反省もしてないんだが(笑

しかしやり方がド直球しかないのが拙いといえば拙い。
我ながら悩んでいたりもしたが、まぁ。
どうしようもないと思い至る。

私は弓。言葉は鏃。

変化球なんてもともと無理なんだよ。
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