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実家に帰れば一族の住処がある。
父母がいる。
仲間も…まぁ私と同じでほとんど帰らない連中もいるから何とも言えないが。

当然そこには族長もいるわけで。


族長。

長殿。

オサ。


そう。変な気分になる。
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今見たら他に二ヶ所から回ってきていた。
後でちゃんと答えておく。

ところでこれは後十人ばかりに回していいって事だろうか。

質問6の答えを

「不」
「味」
「位」

にしてサイスと六識とマカディアとクラトとカルトに回したいんだけど。
あっという間に城壁も半ば近くまで削れてしまった。
舞台は目の前というにはまだ程遠いようだ。

乱戦の気配でもあれば紛れ込めるのだろうが・・・

勝ちたいとか言う意思は特に無い。
ただ、このまま何もせずに終わってしまうのは許せない。


ぶらぶらと怠けていたツケはこういう所に現れるのだろう。

らしくない、な。本当に。
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これ来たら厄介だろうなぁとか思ってたら、結構早くに来た。
出来るだけ上手く言おうとすると物凄い難しい奴。
語彙の少ないタイプには辛いな。

漢字バトン

多少滑稽でも素直に行こうか。

1.バトンを回してくれた人に対して持つイメージの漢字は?

「赤」:色とか反則かもしれんが。
    赤。それも多分かなり色鮮やかな。
    炎と血。明るいだけじゃなくちゃんと食らい尽くす熱もあると。

    そういや瞳の色が私と同じだな。

2.前の人が「質問6」で答えた漢字に対して
 
「今」:過去と未来の間。私はここに居ないといけない。
「進」:生きていく事。方向は前だけじゃないけれど。
「道」:その方向。歩んだ跡が道なのか、踏み出す先がそれなのか。
    私にはまだちょっと分からない。

3.大切にしたい漢字を3つ。

「意」:自分の今を考える事
「志」:踏み出す一歩を考える事
「肉」:方向だけあっても、弓を引けなきゃ何にもならん
    器に過ぎないなんてのは不当な暴言だと思う。

4.漢字のことをどう思う?

便利だと思う。
一文字で様々な意味を含める。

5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください 。

臨機応変
落地成根
一期一会

6.次の人に回す漢字を3つ

「欲」
「理」
「己」
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気が乗らなかったんだよ。いいじゃないか。

というわけでそこら中で見られるバトン。

『今、どこに居る?』
カシナス城砦以南ガイロナ以北。
地名はよく知らん、森だな。

『今、一番近くに誰が居る?』
もたれかかってる木に虫が止まっている。

『今、どんな服装?』
いつもの武装。

『今、何食べたい?』
別に。

『今、何飲みたい?』
これも特には。後々血が飲みたい状況になるといいな?

『今、真後ろには何がある?』
木。結構樹齢も重ねてるんじゃないか。

『今、周りを見渡して、いちばん目に付いた物は?』
虫。さっきの位置から少しずつ上っていってる。

『今、誰に会いたい?』
糸戯と由祇を思い出した。

『その人に今伝えたいことは?』
料理に蟻を混ぜるな。というか混ぜさせるな。

『今一番歌いたい曲は?』
歌って気配が消えるなら、いくらでも。

『今の体調は?』
完璧。とはいかんが不満点は特に無い。

『今どんな気持ち?』
昂揚とは程遠い。
レコードになる夢を見た。

記憶が傷なのか傷が記憶なのか。

癒えたものや消えないもの、癒えかけも一つの味として。
ここで止めて針で引っ掻いたらどんな曲になるんだろうな。


・・・

さて、いこうか。
タイトルは「底無しの森」とかで。
「やはり、人間は許せぬか。」

ああ、人間って奴はエルフからも嫌われてるのか。
彼等にしてみればきっと俗の体現だろうから分からないでもない。

あてつけに闇エルフの弓でも持ち込んでやろうかと思ったが、さすがに大人げ無いのでやめた。
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開戦の報は次々と伝わってくるのだが、現在籍をおいている公国はまだ…というべきだろうか、その只中には無いようだ。
現状から言って当たるとするならナイトメアか、天駆ける翼騎兵。
もしかしたらこの深い森には戦火すら及ばないかもしれないのだが、またそれは別の話。

傭兵や騎士達とともにドラバニアで過ごし、感じたのは望んで戦っているものが多いという事だろうか。
ああ、戦いが好きだとか戦わなければ食って行けないとかそういうのとは別。
所属という意味で帝国を望む者と多く出会った。

忠誠などと言ったら傭兵連中から反発がきそうだが。
自由な自分を縛りあえてそこに属するという行為。
そういうものがあるのだと。

うまく言えないが、きっとこれは大事なもののような気がする。
(そんな事も分かってなかったんだよ私は)

今ビーストアークを見れば以前と違ったものが見えるんじゃないかと、そう思う。


ああ、話が逸れた。

軍人登録はしばらく…少なくとも宣戦布告まで見合わせる。
どうにもまだ「エルフィネス公国の」と名乗る覚悟が足りない。
バレンタインに幾人かにものをあげたりしていたので、そのお礼を貰った。
まぁ実際は時期にかこつけただけで、お礼のお礼のお礼とかになってしまうものもあるんだが。ここは一緒くたに扱わせて貰おう。


とりあえず前述の通りサイスに兜が金色にされた。
この色だと本当に兜というより冠になってしまうのだが。

着けてみたところ前から重かった上にさらに重量が増して肩が凝る。
サイスの言う「目眩まし」効果の方は多少は…いや。
日中はともかく、夕日がまずい。
誰よりも自分の目が眩む。

鬱陶しい事このうえないので剥がす方に全力を注ぎたい。
残った金箔はどうしよう。酒にでも浮かべるか。


マカディアからは、タコ。
いつだか海に行ったとかで大量に贈ってたのを見たことがあるが、その延長だろうか。
墨の変わりにホワイトチョコを吐くらしい。

ほんとか?

辛子玉は瓶の一番上に入れておいたが、どうやら成功したらしい。
勝った。


アニマからは置物。
狸の。

何故タヌキ。

縁起物らしいのだが。
ヤケになって腹に「煎餅屋」と書いて玄関に置いてみた。


私には客寄せよりも魔除けに見える。
あんな事やったせいだろうか。
朝起きたら兜が金色になっていた。


「手作りです  サイス」


え、絵の具の類じゃなくて金箔?
知るか。っていうか死なす。
ドラバニアとアクアマイトが宣戦布告状態に。
つまり、門が閉ざされたという事だな。

一旦他所に、という手もあるという話だが申請は軒並み望み薄。
ここで戦うしか無いようだ。
まぁ、私は大丈夫。どこでだってやっていけるさ(海は除くが


一縷の望みってのも、まだあるわけだから帝国には負けて欲しくないところだが。


さて。
片が付いたら一杯やろうか。

乾杯の対象はその時決めよう。
たとえどんなに長命でも、それは有限でしかない。
百の年を数えれば奇跡と言える私にしてみれば、彼等の生は永遠のように映るのだけど。
それでもやはり終わりは来る。

交錯した道に、今は感謝を。
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j


(高笑い
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昨日使えないかという話があったので、空いていたもう一部屋はゼアミが使う事になった。


煎餅が焼きあがる前に二、三消えていても私は知らない。
そうそう。渡しそびれて時期を逸したとかで今更なんだが、クロゼットからチョコレートを貰った。
日頃の感謝を込めて、だそうだが。

「想いの形」がハート型ってどうよ。

そろそろお返しに回ろうか。

どんなのがいいかなぁ・・・。
王様の耳はロバの耳
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移動も何も無い気がしてきた。

ここで戦う事も視野に入れておこうか。
何、どこに居たって私は私さ。
気が付いたら決着か。
BAが勝ったと聞いた。帝国を下したのだ、それくらいは・・・と言いたいところだが、少し複雑。

ついでにそれを機にエルフィネスに異動になったようだ。
そういう話をしたら久々に会ったサイスにエルフの国の優雅さが無いと罵られた。
私も場違いだと思う。

そこで国民名簿を眺めた所イオギオンが居た。
私より場違いだと思う。

ホラさんやマカディアやグレンツェンも居た。
微妙に知り合いが多いようだ。


身の振り方は全く決めていなかったんだが、やはり直面すれば自然と腹は決まるものだな。

私は帝国の方へ向かおう。
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ということで、仕官国と住む所を探してた百足さん(とジグ)に一時的に部屋を貸すことにした。


ところで薬草の束が多すぎないか。
出鱈目なスピードで崩れていく。


遊んでる時間、ほとんど無いな。
風を捕まえ空に舞う。

大地から離れ、地にある全てが小さくなる。
足をつく場の無い世界。
そこでは大地でなく風と密接に在る場所。

気まぐれで自由なそれを感じ、翼で御して共に遊ぶ。
開放的で、優雅な



とかそんな感じらしい。
飛べない私にはさっぱりな話。

地に足ついてないと落ち着かないって言ってるじゃないか。
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滞っていたけれど、そろそろ起きよう。
身の振り方を考える時期も来ているし。


そうそう、空き部屋の方の話は持ちかけたら一人、いや二人?部屋を使うかもしれないという話になった。
一応あと一部屋使えるか。

まぁなるようになるだろう。


カードの話は少し間違っていたらしい。
自分の言った事を覚えていないのかと言われたが。

どうも最近時間の歩みが遅いと感じる。
カードを引いた、それこそBAとの戦争の前なんて遥か昔のようだ。
それだけ今の時間が濃いのか、はたまた退屈なのか。
それとも記憶力に問題でも出てきたか。
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「遊ぼう」

とかそんなわけの分からない台詞とともに実家から一人泊まりに来た。
昔の話と今の話。
部屋に置く物が増えたと言われた。
それが全部鎖に見えると。

重くて窮屈だったら全て断ち切ってあげようと持ちかけられた。
お前にはやらんと言って突っぱねた。

「大した事じゃない」

「本当に?」

これとの会話はいつもこうなる。
うやむやの内に終いになって、最後にどっちが先にくたばるか賭けて寝た。

起きたら既に発った後だった。

野良猫の方がまだ可愛げがある。
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