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戦争だの演習だので最近まともに帰っていない気がする。
伝言も溜まっているような。
ああ…!

だがまぁ、その分軍事演習については書くことが多い。
色々発見がある。
終わったらまとめて記す事にしよう。
反省もその時に、だな。

それはともかく。

何の因果か知人の子供に飯を作ってやる事になった。

困ったな。子供の好みなんかさっぱり分からんぞ。
というか苦手なんだよ、子供って。
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「BA出たんですか?」

「ああ、一時的なもんだよ」

「…ですかね?」

「何。」

「出て行った国が意外に楽しくて、帰れなくなってしまう、とか」

「はは、それだけは無い」

「ですか?」

「すぐ戻るさ、きっと次の機会には」


多分次もドラバニアだな、と思っている私がここに居るわけだが。
過去の自分を一発ぶん殴ってやりたい。
慌ててるとろくな事が無い
「何故戦場に立ちたいと思うのか」

微妙に違うな。もっと表面的か。

「何故生きて目覚めて動いているのか」

眠る事も止まる事も自由であるここで何故行動するのか。
貴方をそうさせるものは何か。

平たく言えばモチベーション?


考えた事もなかったが、それは安易だったのか。
見地なんてものがあるとしたら、私のはまだまだ狭いという事だろう。
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その人の名前と
交わしてきた言葉と
積んできた思い出と
知り得た好みと
その後ろの人々と
その人の過去と
その人の今と
その人の未来


弓を引いて矢を放って、そうでなければ斬りかかって。
それから考えるよ。
「フィスク」と「フィクス」

「トルスタン城」と「トリスタン城」

「バミエラ監視塔」と「バミエラ監視所」

田舎者にとって慣れない地名は辛い。
BAなんか魔獣の巣窟とウーバン洞窟さえ覚えてれば何とかなるってのに。


ちなみに、未だにバミエラとコルトアという部隊名に慣れない。
というか何も見ずに書くと混ざる。

バルトラとかバミトアとかそれどっちだよ、私。
よりによって私に回すのかサイス。

まぁいいけど。
逆ならきっと私もそうした。
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某所でルトと名乗る男に会う。
人間が好物だと言い出し、「戴きます」などと。

久しぶりに身の危険を感じた。BAに居る時でさえ稀な感覚だったのだが。
自分の欲望に忠実なタイプのようなので、いつ食欲に負けてもおかしくないように見えた。

やはり武装を怠るのは良くない。


百足さんが引っ越していった。
引越し先はと言うと同じ魔獣の巣窟で、8つ程エリアを隔てた位置だった。
そう遠くでも無い。顔を見に行くならすぐだ。


ルドラムとビーストアークが開戦。
この調子で順次始まっていくようだ。
以前のようにゲリラにかこつけて覗きに行こうとは思うが、今回は横目で眺める程度になりそうだ。


というわけで帝国軍事演習。
バミエラ監視所に配属された。
意識して言うなら、あの二人の敵方。

攻めに回れば何処かで会うのだろうか。

単眼の彼を見て思ったことだが、自分の力の使い道を知ってる者程厄介だと分かる。
自分はどうだろうか。
分不相応な事ばかりしている気がする。
自分の能力を鑑みれば、遥か遡って天翼の鬼面に食って掛かったあの方法に行き着くのだが。

・・・今はこれで良いと思う。
ここは人間の国だから。
言葉を知らないと、こういう時なんて言っていいのかわからないから困る。
我ながら、もうちょっと上手く回って欲しいものだが。


・・・縁があったら、また会おう。
やるなら早いとこやった方が良いのかもな。

傷を癒す時間は必要だが。

度が過ぎると、眠くなる。
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サイスの所で大当たりしていたのを見かけた所、やってみろという話に。
面白半分でやったところ思い当たる節が欠片も無い結果が出て、どれだけ的外れなんだと笑っていた。
やっぱり男がやってもダメなんじゃないかという結論に至ったのだが。

一晩経ったところ誕生年を一年間違えて調べていた事が判明。

的外れなのは私の頭か。


ということで仕切りなおし。
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5/26
傭兵部隊と混じり王都ガスピアを出立

5/29
既に占領下にあったトルスタン城に到着。南門へ
遠目に敵部隊を確認。単眼のリザードマン、真紅のケルベロス、日傘の女性
紫遠と合流
付近にカノ=ブラドストン、LYNO、ライア=ナイツ

5/30
ルドラム側攻撃開始。
敵兵の放った閃光を直視。矢は放ったが行方は知れず。
城壁を登ってきた敵兵を紫遠が撃退、そのまましばし護衛代わりになってもらう。
カノの攻撃魔法を確認、クラトの放った突風が掠めて過ぎる。

5/31
突風で動きを止めた敵兵に向け、火薬矢で攻撃。
目前で止められたようだが、ダメージはあった様子。城門付近で見失う(死角に入られたと思われる

6/1
カノの回復魔法。
城壁を払う突風に巻かれる。目の前で紫遠が城壁から落下。
その際城壁に一部傷が入るのを確認。何度も戦場になっている場所である事から、既に脆くなって居たか、修繕が不十分だったものと考えられる。

6/3
紫遠の落下した先に単眼のリザードマンを確認。城壁より降下。
門前にて敵兵(少なくとも所属は)と遭遇。
見知った顔。此岸の六識と名乗っている男。

6/4
交戦。

6/6
この辺りで門が開けられた模様。
余裕が無い事を悟るが手遅れ。

6/8
六識を退けるも、手痛い反撃を貰う。敗戦を知る。

6/10
千年の応急処置を受ける。


以上。
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薄皮一枚隔てた向こう、濃密に薫るそれ。
気配だけならとても身近で、いつも隣にあるもの。

だがこんなのは初めてだ。

誘われるような。
引き寄せられるような。
侵食され呑み込まれるような。


死の呼び声。
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駆け寄りたいのか逃げ出したいのか。
ただ急き立てられるように目の前の敵へ。

必死ってこういうのを言うのか。
うわ。

高い。
私は別に強くない。

でもそう簡単にやられはしない。


当たり前だろう?
今の私が、一体何人に護られてると思ってるんだ。
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