上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
糧のために、自己満足のために、獲物を狩る。

生業を言い訳にする気は無いが、そうしてきた。
これからもきっとそうだろう。
いつか狩られ奪われたとしても、それは当然の事だと思う。
それで良いと思っている。


糧のために、自己のために、他種族を喰う。

だからその行為も否定する気は無い。
見知らぬ他人がどうなろうと、というのはあるが、それはこの場合置いておいて。

怪我した兎が助けを求めて出てきたら、私も理由が無ければ狩ってしまうと思うから。
【続きを読む】
スポンサーサイト
部屋に戻ると、稲穂が一本手紙に添えて置いてあった。

以前に農園で米作ってた時のやつだとか。
そういえば大怪我したとか言ってた時に畑仕事手伝ったなぁ。

しかし、何だ。

保存の仕方が分からない。
よりあえず一輪挿しにしてみた。
…シナンビよりは華やかだと思う。


というわけで、ゼアミが引越し。空き部屋2つ、と。
使いたい人はご自由に。


しかし、改めて見ると一人じゃ持て余す部屋の数だな。
屋敷とか城住まいの奴はどうしてるんだろう。
「薬を得るために、取引材料となるモンスターを狩る」

私向きなのか、そうでもないのか。
相方になったのはクロゼット。

…まぁ、騎士が放っておくわけにもいかんよな。


でもなんか、モンスターより先に狩っておくべきようなものが居るのは気のせいか。
今回の活躍と今までの献身が実ったのだろう、クロゼットがようやく見習いを脱したらしい。
新米とはいえ、一人前の騎士。
これからは

これからは…


ん?

あんまり変わらんな。
【続きを読む】
疲れた。
が、楽しかった。

まぁ、初回にしては悪くないとこまでこぎつけられたんじゃないだろうか。
きっと。

提案から色々相談したり、役割決めたり。
そして戦場の進行に合わせて対策練ったり、現場で手を貸しあったり。

ああ、楽しかった。


しかし、何というか。
帝国を選んで良かった。本当に。
【続きを読む】
「逃げが打てなきゃ半人前だ」

「仲間のために体を張れるなら、共倒れになる無念さも理解できるだろう」


分かってはいる。
でも迷ってしまった。
結局背は向けられなかった。

立場が逆なら私はどうしただろう。
怒り狂っただろうか、落胆しただろうか。
「馬鹿め」と笑っただろうか。


少なくとも、揺らいだ自分が嫌になる。
【続きを読む】
「ラムタム」

「ん?」

「クロゼットと話したんだが 城へいくよ」

「ん。そうか」

「寂しくて泣くなら居るぞ」


別居

ルト=ラ=パティラに家を出てもらいました。


ということで一部屋空いた。
使いたい人は一声かけてくれ。
【続きを読む】
何事も思い通りには行かない。
それは今回嫌と言うほど分かった。


だがそれでも、これだけは思い通りに行って欲しかったな。

敗戦か。

ちくしょう。
さぁここからはいつも通り。

全力で行かせて頂こう。
【続きを読む】
『突撃!隣のアイテム棚バトン 』

とか言うコーナー名らしい。ファンデムから。

「ラムタム:鋼の丸盾。小さくて弓の邪魔にならない物を」
というのがあったら贈りたい、とかそんな事が書かれていたか。

偉く実用的なのが来たな、普通に欲しいじゃないか。
というか、実際使っていた時期もある。
持ち物が多すぎると判断した際に削ってそれっきりだったが。
もう一度使ってみるのもいいかもしれないな。


しかし書いたら死ぬほど長くなった。
何だコレ。
【続きを読む】
帝国に来て以来、その状況になった事の方が珍しい。
一度サイスと申し合わせた時はあったが、それ以外でも誰かしらと行動を共にしている事ばかりだ。

国内で軍事演習やった時もそうだったはず。
まぁ武祭は言わずもがなだな。あれは連携がテーマだったし。


初めてBAに仕官した頃には、戦争の最中個人で動いても生き抜けるようにと、そう考えていたはずなんだが。

気に入っていた両手武器は、無防備すぎると分かって手放した。
複数が相手でもやっていけるよう、弓を見直した。

その私が今ではこんな事をしている。

生きていると、何があるか分からんものだな。


でもそれでいいと思っている。
仮装、な。

戦争直後に包帯塗れとか死に装束とか色々心臓に悪い日だった。
悪戯される前から驚くってのはイベント的に正しいのだろうか。


いや、しかし。
この衣装、この時期にしか着れないのが惜しいな。
かと言って普段着には色々厳しいんだが。

悩む。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。