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風の匂いを嗅ぐように、空を見上げた。


戦いの場に立つ時に、必ず行っていた動作。
極自然に体に染み付いた、癖のようなもの。

青く澄んだ空を見上げ、大きく深く空気を吸う。


満面の笑みを浮かべ、天に向かって両手を広げた。

高く、自由に。

今ならきっと、空だって飛べるさ。






そして霞は散り逝く。
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果たされるかどうかよりも、きっと。

存在するかどうかが大事だったんだと思う。

繋がりが欲しかっただけ、なのかも知れないが。
寄る辺があるという事実には、随分救われてきた。


ありがとう。
最後の最後に、戦うべき相手。
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負けず嫌いでふてぶてしくて。全く。
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ここまで戦士に向かない奴は、多分そう居ないと思う。

実際どうかは知らんが。
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ガン泣きして真正面から罵倒するとか、うん。
私の周りじゃお前くらいだったよ。

貴重貴重。
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色々と達観してるイメージ

ずっとそう思っていた。
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最後に、お前の声が聞けてよかった。

私はきっと、とても幸運なんだと思う。


ああ、今だから言っておこう。
私も愛していたよ、ははは。


勝負の方は、うん。
やめておこう。
私、お前に勝てる気しないし。


今まで遊んでくれてありがとう、かな。

ありがとう。本当に。
商人として、良く名前を見ていた。

実際に顔を見て、大いに驚いたわけだが。
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こいつはこいつで、我が道を行ってるよな。


…妙な仲間意識を持っていたかも知れない。
おかしな話。
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顔を見るたびに戦っているような気がしないか
なぁ?
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死者に対して挑発とは。
相手に多くを求めすぎじゃあないか?

ま、私も同じだがね。
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思えば長い付き合いだ。

互いに命の恩人とか。意外と縁深かったのな。
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闘技場の門が閉まり、最後の夢が終わる。

武器を持つ手がだらりと下がり、ゆっくりと膝をつく。
体がだるい。息が苦しい。


おかしな話。

足も無いし、息もしてないはずだろう?
幽霊も疲れるのか。


希薄になっていく五感に目を細め、今までの戦いに、ゆっくりと思いを馳せる。
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素晴らしき悪夢を
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多分、あっけないくらいで丁度良い。


今まで生き抜いてこれたのが、奇跡だったのさ。
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