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悪とは何か。

倫理やモラル、そしてルールに反するものを、おそらくそう呼ぶ。
倫理その他の集団の意思のようなものは集団によって違うし、そもそも人が勝手に作ったものだ。そして時代、時期、場所など状況によって可変のものでもある。ならばそれに基づく悪というものも人が勝手に作ったものであり、可変なものであるはずだ。
ある場所での悪人は別の場所ではそう呼ばれないことは、たしかに在り得る気がする。
ならば普遍的な悪人というのは、悪役というのは存在するのか。
存在するとしたらどんなものか。
何時何処で誰が見ても悪人だと言える相手。
つまりそれは何時でも何処でも誰でも共通して持っているルールに反していればいい。もしくは何時でも何処でも誰でもと言えるほど多くのルールに反していればいい。
後者は正直考えるのが億劫なので前者の可能性を追ってみよう。
何時でも何処でも誰でもが「善い」と言える事。
何時でも何処でも誰でもが「悪い」と言える事。


と、そんな事を。
鍋を煮込みつつ考える。

ようするにどうでもいい。
どうでもいいが灰汁取りは地味に楽しくないか?何か料理してる実感が湧く。
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