上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
辛気臭くは無いか。
でもまぁ不在という中途半端な状態が辛いのは、理解できる。
希望と不安なんてタチの悪いものが色濃く混ざった感じだろうか。
それに関してどうこう言うつもりは無いんだが。


しかし、どうなんだろう。

誰か本気で探している奴は居るのか?
居なくなったのは攻撃の際、多少危険な場所だろうが大体の方向は知れてるじゃないか。

赤の他人じゃ捜索もおざなりだろう。
そいつらが諦めて帰るような所を、そしていつもなら引き返す所を少し踏み込んでやれば、案外すぐに見つかるかもしれない。

結果がどうでも、彼なら笑って受け入れてくれるんじゃないか。


海岸で剣を探し回った時を、ほんの少し思い出した。
それだけなんだが。

彼等の嘆きを聞き流した後に、偶然外交の間の声を見つけた。
その後もう一度嘆きを聞くと、これがまた。

切ない?違うな。
何てじれったい。

まぁ信じて待つのも道の一つだろうさ。
でも君らが行かなきゃ一体誰が拾うって言うんだ?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。