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立ち上る白炎、残ったのは木枯らしを完全に無視したような葛の茂み。

「これは…」

さて、ここは昨日までは小屋じゃなかったか。

「化かされた、かな?」

狐を模しただけの事はある。喉を鳴らして少し笑った。
寒々とした空気とは不釣合いな緑の匂い。
それを少しの間味わう。



踵を返した。


一緒に遊べて楽しかったよ。世話になったな。
今度山から下りてきた時には、思わず私が殴りかかりたくなるような「ぷれいぼーい」?とやらに成長していると信じている。はは。


少し寂しくなる、か。
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