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「牙は時に言葉よりも多くを語る」


ということで例は下に。

統一性なんか持たせてもしょうがないから参考程度にどうぞ。
というか全然無視してくれても構わない。
「弓」

この部族の信仰は少し特殊なもので、風と大地を信仰の対象とし、弓と矢を自らと見立てている。
弓は自分自身、そして矢は意志であり、言葉である。

彼等の意志は大地を離れ、風を切り裂く。
大地に引かれ、風と共に舞う。

幼い頃から彼等は、真っ直ぐに目標を射る事を教えられる。
矢をつがえ、弓を引き、狙い、放つ。
それが我等の在り方であると。

ゆえに彼等の中には弓を持ち続けるものが多い。
彼もまた、その一人。
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