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私は人間だ。両親も人間で、その両親も人間。その先はちょっとわからないけれど。私は人間だと思っている。
だから特に考えてもいなかった。人の境界線など。

いくらか考えたが、どうしてもダメだ。
私には規定できそうも無い。
今まで無意識にやっていた括りも考え直せば随分と怪しいものだ。

そうだ、私は人間か?

思考がそこまでついていかない。私はどうやら私が納得できる答えを出せそうに無い。夜食みさんの見地の話に対応しきれない自分が歯痒かった。


思えば私が繰る言葉も人のものか。
そう考えるといくつか無遠慮なものが見つかる。

自分以外の者を「他」の「人」と呼ぶ。

最も分かりやすい例がこれか。
他にも丘ではいくつか例が挙がったが、他のは的外れで考慮に値しないものと考える。

一応「広い定義での個として意思を持つ存在を便宜上ヒトと呼んでいる」というのがあの場での結論?だったのか?


反感しか湧いてこない。おかしいな。
人間がそんなに偉大か?
結論。
「人を名乗るのが人間だ」

…思考が及ばなくなると他人の言葉に頼ろうとする。悪い癖かもしれないな。




しかし、ぐだぐだぐだぐだと鬱陶しい。
剣を取れ、爪を研げ、矢をつがえろ、牙を剥け。
他はどうせ飾りだ。

言葉よりはそっちのが得意なんだろう?
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