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がばっ、と。

飛び起きた一瞬後に激痛で呻く。
しばらく涙目で俯いた後、目元を覆っていた前髪を掻きあげて周りを見渡した。

言い様の無い感覚。
床に転がったお仲間達も、昨夜眠る時と同じ様子に見えるのだが。

・・・

薬包みが増えている。

そう気付き、複雑な表情で自分の頬を撫でた。

・・・前も、こんな事が無かったか。


眠っているとはいえ、自分は気配には敏感に出来ているはずなのだが。
見逃してしまうのは何故だろう。


改めて探してみたがコタツの中にもかのぞーがいない。
何処へ行った?
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