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浮かんで消える、考えざるを得ない話。

一つの言葉が引き金になって、今までの言葉を思い出す。

「死んだりしたら。貴方の事、綺麗さっぱり忘れて差し上げるから」

お好きなように。

「そう簡単に死なんでくれよ」

何様のつもりだ。

「貴方が死んだら、氷の棺に入れてあげるよ」

嫌だ。遠慮する。

「貴方が死んだら、剥製にして飾ってあげます」

・・・嫌がるツボを完璧に押さえてきたか。
勘弁してくれ。

「死ぬな、なんて言ったら君は皮肉で返しそうだ」

まさか言い当ててくるとは思わなかった。
君もよく分かってるよな、本当に。

「せめて、その魂を」

それも悪く無さそうなんだが、すまない。


「私が死んだら」
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