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バトンというものをご存知だろうか。

主に集団による時間を競う競技において用いられる、筒状のもの。
そしてそれが転じてあるテーマに沿った質問の束を、仲間内で回していくものの事も指す。
ここではこの後者の方だ。

この手の場所を覗き、自らの場所を持っている者なら当然知っていることだろう。
答えたことがある者が大多数じゃないか?

このバトン。娯楽性や仲間意識を分かりやすく示すなどの効果もあり、何より書き手の話の種になるため気軽に用いられている場合が多い。
迷惑ならば答えない、という選択肢もあるにはある。だがたいていの場合は無害…他愛も無いもので、渡しに来るのは少なからず交流のある者だ。果たしてそれが出来る輩が何人居るのか。

そう、他愛も無い質問だ。多少込み入った質問でも答えるのは容易い。


だが少々無警戒すぎはしないか。
一つ一つは本当に他愛も無い。

しかし、組み合わせたらどうなる。

あのバトンとあのバトンを組み合わせたらどうだ?
テーマの近いあの質問とあの質問を組み合わせたら、何か見えてくるとしたら?


いくら他愛も無いモノとは言え、質問に答えるという行為は一つずつ手の内を晒して行くことと等しい。
特にほいほいといくつもの質問に答えてしまっている者。
思わぬところから内側に深く斬りつけられる、その覚悟はしておいた方が良いだろう。

貴方はそれが出来るだけの材料を、外に向かってばら撒いている。


なんて、な。
久しぶりに大げさにいってみたが・・・

半ば本気だ。覚悟はしておこう(笑


というわけでサイス。この前の話というか、お前の類推は大正解だ。
核心と言って良い。
これ以上詳しくは教えないけど(笑

確かにあのバトンとあのバトンでは回答の際に全く同じ状況(もしくは相手)を想定していた。
言っておくが、一つずつ答えてる内には全く気付いてなかったぞ。

しかし本人でも当事者でもなくお前が最初に気付くって何事だ。


ああ、うん。
バトンって怖いな。
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