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骨兜を一個の生物?として認識しているらしいと思ってはいたが、どうやら相当気に入っていたらしい。子供の好みというのはよく分からない。

欲しいというような事を言っていたので後10cm伸びたら、といなしておいた。話によると100歳でこの身長らしい、後30年は大丈夫だと踏んだ。
すると次の日に急成長。
詐欺か。

話の流れでさらに無理難題を吹っかけておいたが本当にやりかねない。
何とも面倒くさい事になった。

語弊はあるが、一応これでも家宝の類だ。これまでの付き合いもあるし手放す気は毛頭無い。しかし所詮装備だと思っているのも事実。いつかはどこかで壊れるだろうし、壊れた所で嘆き悲しむ事も無いだろう。

どう転んでもこの少女の願うようにはならない。
そもそも喋らないしな。

見ていて少々居た堪れなくなる。
さっさと希望の芽を摘んでおくべきなのだろうか。
相談したい相手は一人居たが、タイミングの悪い事につい先日出かけてしまったようだ。


まぁ何にせよ、久々に懲りた。
喋りすぎるとやはり口を滑らす機会も増えるという事だろう。
抑えるか。いつも通りに。

と、思ったら一晩で縮んだとか。

…だから子供は苦手なんだ。
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