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男というのは随分自分勝手なものだと。

もう少し考えが回らないものだろうか。
そのくだらない拘りがどのような結果を生むのか。

頑固も強情もいいが、その自己愛のために何をしているのか、一度自覚した方が良いんじゃないか。


もちろん、私も含めて。


誓った相手の墓標に魔物を住まわせ宝を置いて、数多くの他人に暴かせようというのか。
あまつさえそれを見せ物にすると?

私にどうこう言う権利はない。
でもわけがわからない。
大した供養だな、とでも言えばいいのか?

自然に、大地に返すことは出来なかったのか。
遺骸とその場所を占有するだけでは足りなかったのか。


なぁ教えてくれよ。
それは誰のための墓なんだ。
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