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時々こんなもの捨ててしまえれば、と思う。
肩の荷とはきっと違うが、軽くは感じるはずだろう。

だが投げ出したそこには何が残るのだろう。

信仰を捨てて
妄執を忘れて
誇りを蹴って
不恰好な傷痕を消し去って

自由になったら私はどう感じるんだろう。
いや、それは私か?
私と認識されるのか?
私なんて本当は居なくて、骨の兜が私じゃないのか?



…まぁ、何にせよ。
くつろぐには兜が少し邪魔だ。

いやそれだけ。
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