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寸劇終了。

別人を演じる、というのは中々難しかった。
が、役割に殉ずるという事なら誰だってやっている。
最初のとっかかり…今回で言うと、配役か。
そこさえ越えれば後は自然に動いていけたと感じた。

しかし、うん。

台本が白紙ってのは難しいな。
意思の疎通と言うか。

何がしたいのか、何をしたがっているのか。
もうちょっとそれを上手く伝えられたらなと感じる。
相手のそれを活かしつつやれるのが、きっと理想なのだけれど。



配役区分:2.王国近衛兵団

役の背景:騎士の中でも高位の父を持つ、純粋培養エリート騎士。
軍事学校を好成績で卒業。気位が高く、力と権力は絶対であると思っている。
弱き者は虐げられて当然。持たざるものは支配されるのが道理、という考えが根底にある。
弱き者のための騎士では無く、王の剣としての騎士。

王による圧制を嬉々として受け入れ、執行する。


うん。やりやすかった。
偉そうだし。


しかし、何だろう。

志折れた彼は、その後どうなったんだろうな。
惨めに死んだか、見せしめに殺されたか。
それともやはり、復讐を誓ったか。


…やめとこう。この話題は暗い。
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