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我等の命は短く、儚い

千の時を生きるエルフ
強靭な命を誇る竜
世界と共に永遠に在る精霊達

彼がまばたきする内に、我等は瞬き消えるだろう
その瞬きの色彩など、所詮は瑣末な事に違いない

ならば我等はこの一瞬に全てを懸けて

戦う事で我等を知らせ
戦う事で我等を刻もう

一瞬の輝きと、一撃の重みで以って


ウェーラさんと話していたところ戦う理由に話が及んだので。
ウチの部族の理由というか教えというか、理念?を簡単かつ自分なりに纏めてみた。
見ての通り、他種族へのコンプレックスが元と言えるのか。
「奴らに思い知らせてやれ」みたいな。
脅かされれば彼等とて認めざるを得ないだろう、我々を。

…結果として闘争行為への信仰、「戦いこそが我等の本質。他は飾りだ」とかいう言葉が出てくるわけだな。

ついでに言っておくが考えも無く全員が信じているわけでは無いぞ?
皆それぞれの理屈で理解し、納得しているから伝統として、継ぐものとして残っている。

狂ってるのも理屈の飛び具合も理解の上だ、今更揺らぎはしない。


バカだとか狂犬だとか。もう褒め言葉でしかないしな。


まぁそういうわけだから。

「ここで殺しあうことに意味は無い」
真っ向から否定させてもらうよ。

「逆だろ」
ってな。
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