上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんなのは望んでいなかったんだがな。

じゃあなけだもの。
多分最も執着し、焦がれた 私の敵よ。


辺りに飛び散る黒血。

部屋の中心には血塗れた衣服と、見慣れた拘束具。
そして風に吹かれ舞う灰塵。
それに乗って少女の哄笑が聞こえた気がした。

だがそこは既に終わった場所。
これらは残骸。遺骸と呼べるものは一つも無く。

「・・・」

だからかける言葉も無い。独り言を並べる趣味は無い。

「・・・・・・不愉快、だ」

無いのだが。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。